グループについて
永続保有型の持株会社。
フィンレイソン・ホールディングスは、デザイン、ソフトウェア、その周辺領域の会社をつくり、また受け継ぎ、永く保有します。売却はしません。保有する事業は、自ら運営します。
自ら立ち上げた事業を育てるとともに、良い事業の受け皿となります。
出口戦略はありません。グループに加わった会社は、永続的にグループの一員です。
グループの経営陣は、事業会社の外からではなく、現場に立って経営します。
ニュージーランド・クライストチャーチにてMDMC創業、同年8月にFinlayson Holdings設立。最初のクライアントとのお取引が始まり、その関係は現在も続いています。
後にグループのエンジニアリング部門となる、Perpetua Softwareの前身となる会社を設立。
初の正社員が加わり、クライストチャーチに常設オフィスを開設。主要クライアントに向けて、業界初のオンライン予約プラットフォームを公開。
プロジェクトが海外へ — 米国、そしてフィリピンでのプロジェクトを完了。
主要クライアントのため、ニュージーランド・オーストラリア両国で稼働するリアルタイムのレポーティング・プラットフォームを公開。
ニュージーランドとオーストラリアでチームが拡大。Perpetua Softwareはオーストラリアで初の採用。
主要クライアントの二度目となる全面リブランドを完了。横浜への拠点設立の認可を取得。
Finlayson Holdings Japan株式会社を横浜に設立(7月)。中区のKITANAKA BRICK & WHITEに日本初のオフィスを開設し、国内初のプロジェクトとして、インバウンド観光分野のバイリンガルサイトと予約システムを公開。主要クライアントとのお取引は10年を迎えました。
サイバーセキュリティ事業。事業承継による仲間入り。そして、さらなる市場へ。